AWくん(2022年 滋賀医科大学 医学部 医学科 合格 洛星高校卒)

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僕は入塾時は高校に進級出来るかどうかも怪しく、指名者補習にかかるような成績でした。勉強も大嫌いで、家に帰ってから勉強することはほとんどありませんでした。

親に連れられ育星舎(Vキャンパス)に通い始め、佐藤先生に英語を指導していただくことになりました。はじめ100点程しか取れなかったセンター試験が、段々と点数が取れるようになりました。一番苦手意識を持っていた英語の成績が上がったことは、僕の受験勉強への大きなモチベーションとなり、日々の勉強時間も段々と増えていき、他教科の成績も上がっていきました。

成績が上がってきたので、成績が悪いことから諦めていた医学部を目指すことにしました。勉強を始めるのが遅かったこともあり、先生と相談して、共通テストの配点が高く二次試験に理科のない徳島大学を受験することにしました。結果は落ちてしまったのですが、現役時に徳島大学を目指して共通テスト対策に時間をかけたことは、基礎の徹底に繋がり、浪人時の成績上昇に繋がったと考えています。

基礎の徹底の大切さを教えてくださった塾長と佐藤先生には本当に感謝しています。

AWくん(2022年 滋賀医科大学 医学部 医学科 合格 洛星高校卒)のお母さん

入塾させていただいたのは、中学3年生の冬頃だったと思います。学校の成績がとても悪く、本人もどうしたらよいか、何から手をつけたらよいのかわからないようでした。育星舎(Vキャンパス)にうかがい、林部先生にご相談して、まずは週一回の通塾から始めて、少しずつ無理なく本人を導いてくださいました。

高校になり勉強に少し前向きになってきた頃、大の苦手だった英語を佐藤先生にご指導いただきました。中学英語からやり直し、文法と単語を基礎からしっかり教えていただき、本当に驚くほど成績が上がっていきました。本人もとても佐藤先生を信頼していて、精神的にも支えてくださっていました。英語の苦手克服が突破口となり、他の教科の成績も上がっていきました。

この度、本人の希望であった医学部に合格できたのは、育星舎(Vキャンパス)の先生方のおかげだと思います。
勉強のやり方、勉強する習慣、勉強する環境のすべてを与えてくださった育星舎(Vキャンパス)に心より感謝いたします。

 

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