AUくん(2022年 九州大学 文学部 人文学科 合格 京都産業大学附属高校卒)

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僕は高2の冬頃、自分の成績に限界を感じて入塾を決意しました。学校の成績も模試も微妙で、どれも偏差値50くらいを漂っていました。

塾に入ってからは、おもに数学(3年になってからは国語も)を見ていただきました。数学で主にした参考書は、青チャートⅠAⅡBでした。初めは数学の単元そのものが何をしているのかも分からない中、先生はどんな初歩的な質問にも丁寧に答えてくれました。「わかるまで質問する」を繰り返して行くうちに、はじめはぼんやりとしていた解法がだんだんとわかるようになってきました。この頃になると数学の偏差値も安定してきて、足を引っ張ることはほぼありませんでした。
3年生になり共通テストを具体的に意識し始める頃には、国語にも力を入れ始めました。山口先生の指導のもと、漢文の句法や古文単語を徹底的に覚えました。
共通テストが終わってからは過去問に取り組みましたが、自信のなかった数学に関してはほぼ全問わかる状態だったため、文学部受験生の中でかなりのアドバンテージになったと思います。

ここまで成長できたのは、単に授業をして終わりでは無く、自分の気が済むまで質問し、マンツーマンで指導してもらえるV キャンパスでの環境のおかげです。 本当にありがとうございました。

AUくん(2022年 九州大学 文学部 人文学科 合格 京都産業大学附属高校卒)のお母さん

中学受験から育星舎の「入江塾」にお世話になり、 中高一貫の志望校に合格する事が出来たのが、つい先日のようです。

高2の冬、部活も引退し受験に対してようやく本腰を入れ、本人から塾に通いたいという意志があった際には、もちろん迷う事無く、同じ育星舎の「Vキャンパス」を訪れ、林部先生にお話を聞いていただきました。
息子の各科目の理解度を把握し的確な学習方法をご指導いただきました。
コロナ禍もあり、思う様に学校へも通えず、学習面やメンタルも不安な中、Vキャンパスで14:00から夜遅く迄沢山の時間を過ごす事が出来たのが、 大きな成長に繋がったのだと確信しております。

最後の最後まで手厚い、粘り強いご指導をいただき心より感謝しております。
睡魔に負けやすい息子一人の意志では、到底到達できない目標でした。

お陰様で息子はもう間も無く一人、九州へ旅立ちます。 本当にありがとうございました。