G君(2012年 京都市立芸術大学 美術学部 デザイン学科 合格 洛星高校卒)

この記事は約2分で読めます。

私は小学校の頃から育星舎の入江塾でお世話になり、先生方のご指導のおかげで洛星中学校に合格する事ができました。

小学校の頃から、育星舎ののびのびとした教育方針が合っていた私は、中学に入り、定期試験前だけ勉強ができるVキャンパスに入りました。

正直言って私は中学時代、勉強はほとんどしていませんでした。授業を受けて、部活をして、帰ってメシを食って寝る。そして定期試験が来るとあわてて勉強をする。そんな生活サイクルでした。

高一になってデザインの道に興味を持ち始めました。けれど私は、芸大に行く決断もしきれなかったし、部活も続けたかったので、週一で芸大受験の塾に通いながら、試験前はVキャンパスに通い続けました。

高二の終わりにさしかかり、五年間Vキャンパスに通っていたおかげで基礎が身についていた私は模試で京大も合格圏内に入るくらいの好成績をとりました。

高三に入り、芸大一本に絞った私はVキャンパスで得た学科のアドバンテージのおかげで、実技の勉強に力を入れることができました。

試験当日、センターで9割得点し、志望学科の配点の7割をとっていた私はかなりのアドバンテージを持って実技試験を受けました。結果、現役合格。

合格して思ったのは、中学高校時代に学んだ基礎が本当に大切だということです。

中学高校でサボっていた友人は、高三でかなり勉強をしても結局サボった教科は苦手なままで終わっていました。試験前だけでも集中して勉強を継続していれば大きな力になります。且つ、試験前だけなので効率が良く、自分のしたい事 ができたり、自分のやりたい事を見つけることができる時間を確保できるのは本当に良いことだと思います。

私が現役で倍率の高い芸大に合格することができたのも、Vキャンパスの、ひいては育星舎ののびのびとした教育の中で自分のやりたいことを模索することができたからこそだと思います。

本当にありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました