APくん(2021年 横浜国立大学 経営学部 経営学科 合格 洛星高校卒)

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自分は第一志望であった横浜国立大学に合格しました。これから述べる体験談は万人向けのものではないですが、参考程度になれば幸いです。

そもそも自分がこの塾に入ってきたのは中学2年の2月でした。当時の自分は、授業も真面目に聞かず寝てばかりであり、当然定期試験の成績もひどい時では学年で下から4番目という状態でした。この塾に入った後も、少しは勉強するようになりましたが、それでも2年間サボり続けた差は大きく、成績はあまり伸びませんでした。

しかし成績が伸びる転機となったのが、(私立の中高一貫校の)中学から高校に上がるタイミングの春休みのことでした。塾長の林部先生に言われて、その期間に数学と英語の中学の範囲の総復習に取り組んだ結果、高校に上がってから少しずつではありますが成績が伸びていきました。少し成績が上がったことで、勉強に対しても自信が持てるようになり、割と意欲的に勉強するようになりました。

そして自分が現役合格出来る1番の要因となったのは、コロナによる自粛期間中の取り組みだと思います。自粛期間中に数学はフォーカスを、英語はシス単とデュアルスコープを1から取り組むことによって、自粛期間明けのマーク模試では数学で9割の点数を取ることが出来ました。英語に関しては10月頃まで伸び悩んだのですが、その頃に佐藤先生の指導によってデュアルスコープがある程度習得し終え、センターの過去問に取り組み始めてからはぐんぐん点数が伸びていきました。

受験勉強としては、自分はコロナの影響もあり、共通テストの成績のみで合否を決めるといった形式だったので、マーク対策に絞って取り組んでいました。具体的な勉強法としては、全科目に共通して、マーク形式の問題に多数取り組み、アウトプットの練習及び問題に慣れる練習をメインで行なっていました。その結果、本番で86%の得点率で終えることができました。

共通テストに向けてのアドバイスとしては、とりあえず問題形式と時間配分に慣れることです。問題文が複雑に描かれているだけで、問題自体は簡単に解けるように作られているので、慣れればサクサク解き進めることが出来ます。

最後に、自分の大学受験は運半分環境半分だと思います。運の要素としては、コロナによりまとまって勉強する期間が取れたこと、入試形態が共通テストのみになったことが挙げられます。環境の要素としては、当然この塾が挙げられます。ある程度やりたいことの融通を聞いていただき、また個人に合った指導方を取り献身的に協力してくださったこの塾があってこそだと思います。

 

APくん(2021年 横浜国立大学 経営学部 経営学科 合格  洛星高校卒)のお母さん

中2の冬、息子の成績は警告点だらけで、特に数学が致命的に悪く、英語もひどい状態でした。 学校の面談で(私立の中高一貫校だから)「学年最下位層で、これ以上悪くなると高校進学も危うい」と言われ、自分で勉強するのは無理だと、藁にもすがる思いでVキャンパスにコンタクトを取り、林部先生に「お引き受けしましょう」と言っていただいき、息子の塾生活はスタートしました。

野球部に所属していた息子は、休みなく練習があり、週2で通いだしましたが、中学の間はあまりに学力が遅れていたので、警告点こそ減ってきたものの、劇的な改善は見られませんでした。しかし定期考査前に集中して塾で自習することで、少しずつ基礎力がついてきたようでした。

高校に入ると、塾での積み重ねの効果がでてきたのか、やっと勉強の方も少し皆に追いついてきたようで、警告点もなくなりました。高2の夏からは、練習を終えた後、「毎日塾で勉強してくるし、ご飯遅くなるわ」と自分から言い出し、「朝練も夕練も休日練もあるし、続くのかな?」と思いましたが、結局受験が終わるまでほぼ毎日塾へ行き、夜10時過ぎに帰ってくる日々は続きました。

「家で1人だと集中できないけど、Vキャンパスだと皆が勉強しているから刺激になる」「わからないことはすぐ先生に聞ける」「講義主体ではないので受け身にならないスタイルで取り組める」といったところが息子にはとてもあっていたようです。

高3の春はコロナで学校が休校になる苦しい日々でしたが、この時間を無駄にしたくないと、「苦手な英語を中学の教科書に戻って基礎からやりなおしたこと」と「毎日塾に通って勉強する習慣をつけたこと」が、中学時代底辺の成績を取っていた息子が部活をしながら現役で志望校に合格できた勝因だと思います。数学ができなくて塾へ行き出したのですが、共通テストでは数学の点数が1番よくてご報告したら、先生方も「あの数学できなかった子がなあ」と笑って喜んでくださったと息子が嬉しそうに話しておりました。5年間成績が底辺の時も、受験勉強が本格化してからも、勉強だけではなく精神的にも支えてくださったVキャンパスの先生方には本当に感謝しかありません。 第二の勉強部屋として息子に力を貸していただいてありがとうございました。

 

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