ARさん(2022年 立命館大学 法学部 法学科 合格 嵯峨野高校卒)

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学校の成績があまりにも悪すぎて、「大学に行く気はあるのか」と親に言われ、漠然と立命館大学に行きたいと思っていたので、高2の2月にVキャンパスに入塾しました。というのも、入塾した頃の私の成績は、共通テスト模試では英語3割、国語4割しかなく、校内順位で最下位を取ったこともありました。

高3の5月まで部活をしていたので充分な勉強は出来ていませんでしたが、部活を引退した後は塾に行ける限りの時間は塾に行っていました。そして高3の夏にオープンキャンパスに行った時、体験授業で法学部に興味を持ち、志望校を決定しました。

英語は佐藤先生に文法書を使って指導して頂きました。文法を意識して文を読むことの大切さを学びました。国語は山口先生に指導していただきました。過去問を解いて自分の苦手な傾向の問題を何度も解くことが点数アップに繋がったと思います。

入塾前は学校の授業には全然ついていけなかったのですが、入塾後は授業についていけるようになり、赤点を全く取らなくなりました。1番の大きな変化は全くわからなかった英語の長文がスラスラ読めるようになったことです。感動するほどに大きく変わりました。これはVキャンパスで1文ずつ音読して和訳をしていく指導のおかげです。

成績はどんどん伸びていき、11月の公募推薦入試で京都産業大学の法学部に合格することが出来ました。そして、共通テスト本番は英語9割弱、国語8割弱とることが出来、一般入試で無事第1志望の立命館の法学部に合格することが出来ました。

1年間でこれだけ成績をあげることができたのは佐藤先生が私にあった勉強プランを立ててくださったおかげです。私自身もここまで成績が伸びるとは思いもしませんでした。本当にありがとうございました。

ARさん(2022年 立命館大学 法学部 法学科 合格 嵯峨野高校卒)のお母さん

高2の冬にあまりにも勉強をしない娘と今後の人生について話し合い、大学受験を目指すということになりました。そこで、映像授業や大手予備校も考えましたが、大学受験まであと1年で勝負をしないといけないなら時間がありません。娘だけを見て、娘の能力に合わせた授業をしてほしいと思い、塾を探しました。

中学生の妹が育星舎伸学α北野にお世話になっており、毎月送られてくるパンフレットにVキャンパスが載っていることを思い出しました。藁にもすがる思いで、娘の模試成績を握りしめVキャンパスにお願いしに行きました。あまりにも悪い成績でしたが、林部先生は「すべてこちらにお任せください」と言って引き受けてくださいました。

そこからはほぼ毎日夜10時まで塾に通いつめていました。私は娘に対して、コロナ禍ということもあり体調管理と、夜10時に勉強を終えて帰ってくる娘に温かいご飯を食べさせてやることしかできませんでした。

毎月送られてくる請求書の裏に書かれている先生方からのコメントを読むのが楽しみになり、授業の進度や学校の成績や模試についての娘に対する励ましのコメントを見て、娘のことをよく見ていただいていると実感していました。

以前は学校のテストの点や模試について聞いてもなかなか言い出さずはぐらかされていましたが、高3になってからは自ら成績について話してくれるようになり、目に見えて成績が上がっていくことに喜びを隠しきれなかったのでしょう。以前の彼女とは違い、居眠ることもなく毎日まじめに勉強するようになりました。

娘の能力に合わせた勉強の仕方を教えていただき、またエスコートしていただき、志望校合格に導いてくださった先生方に本当に感謝しております。ありがとうございました。

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