ATくん(2022年 京都府立大学 生命環境学部 環境・情報科学科 合格 土浦第一高校卒)

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前期が終わった高3の2月、僕は県外に出て浪人生活を送るなど、思ってもいませんでした。しかし、自分と向き合う為にはこの方法が最適でした。Vキャンパスのホームページの全てを見て「ここなら自分を変えられる」そう確信し、新幹線で京都に向かいました。やるからには誰とも話さず、一人でやる。そう心に誓いました。

Vキャンパスは僕に対して常に真剣に向き合い、そして、自分が成長するために全力を尽くしてくれました。たとえ教えてくださった100のうち5しか吸収できなくても、先生は粘り強く、僕を励まし鍛えてくれました。

京都府立大学の合格を知った時、僕は鴨川のほとりにいました。夏には大学生たちが花火をしたり、バーベキューをしている。そんな場所で僕は毎晩バスを待っていました。思い出の場所でした。

Vキャンパスは僕を成長させてくれました。本当の自分の姿を、僕に見せてくれました。そして、今まで以上の頑張りを、僕に与えてくれました。大手の予備校では体験できない、きめの細かい指導と、先生方の温かい心を体験できました。

自分よりも早く塾に来る人。そして遅く帰る人。先生にたくさん質問する人。真剣な眼差しで参考書に向き合ってる人。疲れ切って寝てる人。全てが刺激になりました。

ありがとうVキャンパス。先生方と出会えたことは、僕にとって最高の宝物です。

ATくん(2022年 京都府立大学 生命環境学部 環境・情報科学科 合格 土浦第一高校卒)のお母さん

「E判定からの逆転合格」よくある塾・予備校の宣伝文句ですが、その実態は玉石混交。Ⅴキャンパスは、現役時代に箸にも棒にも掛らない成績だった息子を、基礎学力の徹底を通じて合格へと導いてくださった本物の塾だと思います。

高校時代の息子は、ヨット部に所属。県大会で二度優勝を経験。インターハイ出場を目指し、練習に明け暮れる日々。文武両道とは程遠く、墜落寸前まさに低空飛行な三年間を過ごしておりました。部活引退後の二者面談の際も「この成績で浪人するのであれば、現役で行ける大学へ行くことをおすすめします。」と担任からも匙を投げられる始末。共通テストも予想通り、散々な結果でした。「行ける大学がない。俺のようなバカが浪人しても無駄だ。」と絶望しており、三年間勉学の努力を怠った身から出た錆とはいえ、本人や主人や私も途方に暮れておりました。

このような成績で大手予備校に入ったところで、一年後の結果は同じだと予測するのは簡単なことです。とにかく「面倒見の良い、基礎学力を徹底して身に付けてくれる個別指導の塾・予備校はないものか?」と必死になって探しました。しかし住んでいる茨城県内にはありませんでした。

ふと「私の実家がある京都で浪人生活を送らせてはどうか?環境を変えることもいいだろう。」と思い、京都市内の塾・予備校を探しました。すると、私の理想とする塾「Vキャンパス」に辿り着いたのです。ホームページを拝見し、「ここは本物だ。信頼できる。」と確信しました。

まず、英語は佐藤先生に中学時代まで遡って、単語・熟語・文法・構文を徹底的に反復していただいた結果、現役時代共通テスト本番5割しか取れなかったのが、10ヶ月後の共通テスト本番で8割(リーディングは9割)取ることができました。
また、物理や化学も基礎知識が無い為、林部先生が毎日小テストをしてくださり、数学も講師の先生方の熱心なご指導の結果、駿台模試で偏差値65~68を取れる力が付きました。現役時代では、偏差値40~50台しか取れる力がなかったので、まさに今風に言うところの爆上がりです。
現役時代から壊滅的にできなかった国語と社会は、やはり共通テスト本番でも5割しか取れませんでしたが、その他の教科で何とかカバーすることができ、京都府立大学に合格することができました。一年前の模試で希望大学全てE判定だった息子が、Vキャンパスのおかげで逆転合格を勝ち取ったのです。

また、帰りはバスの乗継ぎが悪く寒いだろうと、同じ方面にご自宅がある林部先生が12月から前期試験前日まで毎晩、実家まで車で息子をお送りくださいました。
こんなに心の通った温かい塾は他にはないと思います。茨城県からわざわざ京都へ出てきて正解だったと思える結果と浪人生活を過ごすことができ、本当にVキャンパスを選んで良かったと感謝申し上げます。

「学力の高い生徒さんのみならず、息子のような学力の低い生徒でも決して見捨てず、テスト本番で力を出し切れる本物の教育をしてくださる塾はVキャンパスである。」と親子共々実感した一年間でした。お力添えいただいた先生方に、改めて感謝申し上げます。

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