AJくん(2020年 立命館大学 国際関係学部 合格 東山高校卒)

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僕は、現役時、滑り止めも含め全ての大学に落ちて、浪人するしかないという状況になりました。そこで、塾探しをする中で、元々中学受験時に入江塾に通っていた事もあり、母の勧めでなんとなくVキャンパスに入塾しました。

入塾当初、英語が壊滅的に出来なかったので(センター英語5割)、中学英文法から入りました。それと並行し、デュアルスコープ(大学受験用英語文法)の指導を受け、一章終わるごとに口頭試問を行い、駄目だともう一度やり直しをさせられ、かなりきつかったです。デュアルスコープが終わると私大入試、センター試験を1文ずつ丁寧に訳す音読和訳を行いました。この、音読和訳をすることで英語力がかなりついたと思います。またデータベース(英単語帳)のテストは入塾当初から受験が終わるまで毎日受けました。

次に、国語では、私大入試を解く中で、山口先生が僕に足りないものを指導毎に的確に指摘していただき、その対策プリントを与えてくださいました。1度では出来なかったことが多かったため、何度も同じプリントを貰いました。それをこなしていくうちに成績は上がっていきました。

このように基礎をすごく丁寧に指導していただき、僕に足りないものを真剣に考えて下さり、合理的な方法で合格へと導いて下さったのが勝利の要因だと考えています。

最後に、第1志望合格したことを家族、高校時代の友人や先生方に報告した時、「浪人してよかったな!」と皆とても喜んでくれて、本当に嬉しかったし、それが実現出来たのはVキャンパスのお陰です。また、浪人時代が楽しかったのも、Vキャンパスのお陰です。1年間本当にありがとうございました!

AJくん(2020年 立命館大学 国際関係学部 合格 東山高校卒)のお母さん

育星舎の入江塾で御世話になり中学受験をしました。大手塾から転塾してきました。
1年ほどでしたが入江塾へ通うのが楽しくて先生に会うのが楽しくて、入試が終わった後も塾が恋しい様子でした。その頃強く感じたことが、子供をとても大切に扱ってくださる塾だということでした。

入学した学校が中高一貫校だったため途中の受験勉強もせず、冴えない成績のまま6年目を迎え、これではいけないと高3春に大手予備校へ駆け込みました。

息子は予備校の集団授業でとりこぼしだらけだったようで1年目の受験は惨敗に終わりました。(その頃下の娘は育星舎の伸学アルファ出町校[註:現出町アカデミー]で個別指導をうけ高校入試で志望校に合格していました)

1年目の惨敗時に私が思ったことは、集団授業では本人はわかったつもりでとりこぼしに気づかずまた同じような1年が過ぎてしまいそう・・予備校でわからないことをその場で質問して解決していたのかしら・・予備校で息子の習熟度を把握してもらえていたのかしら・・などでした。

一浪が決定した時にまず頭に浮かんだのが育星舎の個別指導でした。
林部先生に面談していただき入塾が決まった時、私の心の中の不安はかなり消えていました。先生にお会いしてこの塾なら大丈夫、信頼できると感じました。

Vキャンパスに通うようになり、今まで報告の無かったセンター模試の結果を私に教えてくれるようになりました。(現役時代は知られたくないような点数だったようです)

特に非常に苦手だった英語の点数が佐藤先生のご指導で少しずつ取れるようになってきたのが本当にうれしかったようです。あとすっかり諦めていた古典も山口先生のご指導で「なんかちょっとわかってきたみたい・・」から「古典は結構いけそう」に。

とはいえ秋の最後のセンター模試の結果も夏から足踏み状態だったらしく11月以降はかなり焦っている様子でした。

センター本番前、再度自宅でセンター問題を解き自己採点をしたところとりあえず目標の点数がとれたらしく、ようやく笑顔がでてきました。センター試験の本番の結果は、現役の頃の息子には叶うことのない点数でした。

本命の国際関係学部は一般入試で合格し、ダメ元でセンター利用で受験していた他の2つの学部にも合格していました。

Vキャンパスの先生方には中の下の成績の子でも第一志望合格を叶えてくださる術をお持ちだと思います。

この合格は一重にVキャンパスの先生方が息子の状況をよく理解して下さり本人に合った適切な指導をしてくださったおかげだと思っております。

入塾の際に林部先生が「基礎にこだわり“筋トレ”のように反復練習をします」とおっしゃっていた事の成果だと思います。見た目常に面倒くさそうにしていてやりにくいうちの息子にちゃんと向き合って指導して下さった先生方に本当に感謝しております。

ありがとうございました。

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