私は中学2年生の春からVキャンパスに通い始めました。当時は学年でも下の方の成績で、塾にもあまり通えていない状態でした。しかし、試験前には毎日通い、少しずつ勉強習慣を身につけたことで、なんとか学年中位まで成績を上げることができました。
高校3年生になってからは、ほぼ毎日塾に通うようになり、学校の授業の予習を中心に取り組みました。また、大西先生にいただいた自習プリントにも継続して取り組み、基礎の定着を意識して勉強しました。12月からは共通テストの過去問演習を始め、共通テスト後は京都大学の過去問に取り組みました。最初は難しさに戸惑うこともありましたが、それまでに基礎をしっかり固めていたことで、問題の理解がスムーズに進み、効率よく演習を重ねることができました。
振り返ってみると、私が合格できた一番の理由は「基礎を徹底したこと」だと思います。11月頃までは基礎的な内容に多くの時間を使っていたため、このままで大丈夫かな?と思うこともありましたが、その積み重ねが1月以降の過去問演習に大きく活きました。
また、学校での学習状況に合わせて無理なく無駄のない学習をするというVキャンパスの方針が私に非常に合っていました。先生方が常におっしゃっていたように、受験で最も大切なことは難しい参考書などに手を出すことではなく、継続的な勉強であると私は感じました。
Vキャンパスの先生方、5年間本当にありがとうございました。
BPくん(2026年 京都大学 工学部 電気電子工学科 合格 洛星高校卒 )
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