Lさん(2013年 関西大学 社会学部 合格 京都精華女子高校卒)

この記事は約4分で読めます。

高校一年生の夏に、他の塾の夏期講習を受け、その時、自分の英単語力の無さを痛感し、祖母の薦めでVキャンパスに入ることに決めました。

入塾前、クラスでの席次は4番でしたが、学年の実力テストでは5番でした。同じ学年の他のコースの人たちが勉強以外の取り組みを行っている時間も勉強に充 てている特進コースで私は勉強をしていました。それで、標準コースの人に負けているということに悔しい気持ちを持っていました。

Vキャンパスに入ると、定期考査中と定期考査前の1週間、毎日塾に来て自習をすることを勧められました。同じように周りで勉強を頑張る塾生がいるという環 境で、家で勉強するよりも集中してテスト勉強を行うことができました。分からないところがあれば、すぐに近くにいる先生に聞くことができ、その上ほとんど の教科に対応し、絵や図などを使って、理解できるように分かりやすく説明してくださるので、スムーズに勉強を進めることができました。先生に声を掛けに行 くのが苦手な私にも、先生自ら「どこか分からないところない?」と声を掛けに来てくださったので助かっていました。

そして、通常の個人指導とは別に、テスト期間中には、特別な指導がありました。内容把握だけでなく、発音や文法、熟語などが自然に身につき、満点を取れたほど、効果のあるものでした。

こうして、入塾後初の定期考査ではクラスで総合1位を取ることができました。一回きりの結果だと思っていましたが、その次からも1位を取り続けることができ、勉強に対するモチベーションを高めることにも繋がりました。

入塾してからしばらくは、中一からの英語の復習を行いました。基礎をしっかり固めることなしに、レベルアップした学びはできません。この復習が、今の英語力の土台となっていると思います。

次に英文法の学習を行いました。英文法の基本的な参考書を三巡しました。英文法が身につき、学校での授業においても役立ちました。

わたしが一番苦手としていた単語については、毎日単語を書くことが宿題になっていました。高二の夏には、毎日12時間、主に単語を中心に勉強しました。こ れには、2冊の単語集を使いました。一日一回、範囲を決めてテストを行うことで、自分が本当に覚えられているか確認することができました。

夏休みに頑張ったことが自信になり、苦手だった英語も、今では得意教科になりました。夏休み後に行われた実力テストでは、学年総合1位を取ることができました。

一般入試に向けて勉強をしてきましたが、日頃から定期考査や実力テストを頑張ってきたお蔭で、高一から第一志望だった関西大学社会学部の指定校推薦に合格することができました。

Vキャンパスに入って、先生の話をただ聞くだけではなく、自ら考えて答えに辿り着く力や、毎日持続して勉強する力が身につきました。単語テストで間違った ところだけをピックアップしたプリントを作って下さったり、ひとつの問題に対して、様々な質問を投げかけて、学びを深めることが出来る、一人一人に会った 丁寧な指導を行ってくださった先生方に、本当に感謝しています。ここで身につけた力を、大学でも発揮し、充実した大学生活を送りたいと思います。

Lさん(2013年 関西大学 社会学部 合格 京都精華女子高校卒)のお母さん

高一の夏、他塾の夏期講習を受けたのですが、今一つ学力がついていない感じでした。本人は、友達が出来て楽しいから続けてゆきたいと言っていたのですが、こちらの塾に体験に行かせました。

最初は、友達としゃべったり出来ないからしんどいと言っていましたが、集中して勉強できるのか、入って2か月ほどでクラスで総合1位になり、本人もやればできるんだという自信がついたようでした。

高二の夏休みは、毎日12時間、塾で頑張り続けたおかげで、単語力がつき、苦手だった長文も少しずつ解けるようになったようです。あんなに頑張れる力を持っていたなんて、親としては驚いています。

高三は、夏休みから秋にかけて、体育祭と文化祭の生徒会での仕事が忙しく、両立しながらの勉強は大変そうで、顔つきも険しくなっていたので心配していましたが、先生方が時々、声をかけて下さる言葉で癒され、気持ちを切りかえて頑張っていたようです。

一般入試を目指していたのですが、第一志望の指定校推薦枠が学校にあり、評定や実力テストなどもクリア出来、選ばれ無事、合格することが出来ました。

いろいろな先生方のおかげでここまでやって来られたと思います。本当にありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました