ABさん(2017年 同志社女子大学 国際教養学部 合格 京都女子高校卒)

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私は、入江塾でお世話になり、京女に合格した後間もなくVキャンパスに通い始めました。

入江塾で自習をしている時に、何故か林部先生が理科を教えて下さり(笑)、とってもわかりやすかったので、「あ、もう中学合格したらすぐにVキャンパスに通おう!」と勝手に決めました。そして、中学入学前から通い始めたのでした。親には、やっと中学受験が終わったのにもう塾に通うのか、と驚かれました。

中学に入ってから暫くは、英語力は至って平凡でした。でも、確か中1の後半になって、英語の指導に力を入れてもらうことになったのです。そして、毎日毎日林部先生オリジナルの「和文英訳練習帖」をこなしていくうちに段々成績は上がり、中3になってついに学年で1位を取れるほどになりました。その後、Vキャンの先生方の丁寧なご指導(主に音読をしたり文法を教えていただきました)のお陰で、卒業に至るまで大体毎回テストで1位を取ることができました。また、模試でも、ずっと安定して良い偏差値を取ることができました。

ここで皆さんに、英語に関して何点かアドバイスしたいと思います。まず、学校での勉強を大切にして下さい。英単語などは、書いて書いて書きまくるのが良いです。英語だけでなく日本語も書いていました。私は字を書くのが好きなので、嫌な作業だとは思わなかったし、よくルーズリーフが字でぎっしり埋まるまで書いたものです。そして、学んだことを実践して下さい。私はE.S.S.クラブの部長をしていたので、色々英語学習の役に立ちそうなこと(例えばみんなで京都駅に行って外国人に道案内をしたり、洋楽のディクテーションをしたり)を計画して活動してきました。

次に、リスニングに関してです。とにかく洋楽を聴いたりして英語に触れて下さい。多分幼い時から聴けば聴くほどリスニング力はアップします。私は、幼稚園の時から洋楽を聴いたり、小学生になってからは海外ドラマも観たりして現在に至ります。これだけ耳が慣れていると、ある程度のテンポの曲なら、大体どんな事を言っているのか理解できます。また、洋画の台詞は、文法書に載っているような文法を話したりするので、凄く印象に残り、覚えることが出来ます。私の場合、好きな女優さんの話す、文法書に載っているような文法の台詞は特に覚えやすく、為になりました。テストの時もその文法が出ると、その女優さんが喋っているシーンを思い出していたくらいです。歌詞や雑誌の翻訳も良いです。私は高1になってからしています。もちろん、訳はかな~りぐっちゃぐちゃです。でも、自然と学校では習わないような単語や言い回しを学ぶこともできて、楽しいですよ!もしかしたら、皆さんの中にTOEICの受験が必要になる方がいるかもしれません。私は、3回目の受験で820点を取ることができました。TOEICは文法力だけでは点が取れません。半分はリスニングだからです。ぜひ、どんな形でも良いので、学校以外でも英語に触れて下さい。

私の家族は、全てが出来なくても、何か一つが秀でていることが素晴らしいのだ、と言ってくれます。私にはその言葉が良かったのです。全てが均等に出来るよりも、一つが飛び抜けているのがカッコいいのです。そして、最初は1人でなど危険すぎるので絶対にダメと言っていた留学を、私の英語力を見て、色々と考えた結果、許してくれたことに対して本当に感謝しています。

林部先生はじめとする、Vキャンパスの先生方。ずっとずっと、お世話になりました。理解の遅い私には随分と苦労されたことだろうと思います。英語力をここまで伸ばして下さり、ありがとうございます。国語を教えて下さった山口先生にも感謝しています。先生の用意して下さった沢山の資料のお陰で、私は以前より成長出来たのではないかと思っています。Vキャンパスで受験シーズンを共にしたみんなも、ありがとう。みんながいたから私もやる気が出ました。お食事会も楽しかったです。

次に、入江先生をはじめとする入江塾の先生方へ。先生方には感謝の気持ちしかありません。真面目に勉強し、時には公園で遊んだり。全てが楽しかったです。お正月にみんなで、北野天満宮さんへお参りに行った時のことは鮮明に覚えています。また、入江塾に来なければ、今も毎月会うような大親友に出会うこともありませんでした。そして、佐藤(ち)先生、八木先生という素晴らしい先生方との出会いもありました。私にとって、育星舎は「出会いの場」でもありました。受験を含め、人生において起こることは「縁」と「運」によるものなのだ、と私は中学生の時から考えています。

何か予想外な事があっても、その「予想外な事」は、ご縁や運命によって起こるのです。今回、私は素晴らしいご縁があり、同志社女子大学に入学することとなりました。このご縁を大切にしていこうと思っています。取り敢えず、小学校受験から続いた受験人生はやっと終わりました。でも、自分の人生はここから始まります。Vキャンパスで培ってもらったこの英語力を存分に活用し、これからも大好きな英語の勉強に精進していく所存です。Vキャンパスの先生方はもちろんのこと、これまでお勉強を教えていただいた育星舎の先生方、お世話になりまして、本当にありがとうございました。

ABさん(2017年 同志社女子大学 国際教養学部 合格 京都女子高校卒)のお母さん

育星舎には小学5年生の時からお世話になり、8年間の長いご縁でございました。入江塾でお世話になり、京都女子中学校に入れていただき、引き続きVキャンパスにも通わせていただくことになりました。娘のその後は、以前書かせていただいた(成績アップ例2013)通りでございます。

高校に上がっても林部先生のおかげで、英語の成績はもう順位など心配することのないレベルにまで引き上げていただきました。例えば、娘はTOEICの勉強を特別にやったわけではありません。ただただ塾の方針に従い、まず普段の学校の授業内容を理解し、そのうえで単語を少しずつ補っていったという感じでした。それで、知らず知らずのうちに高得点をとれるほどの英語力が身についていったのだと思います。

長年お世話になってわかったことですが、Vキャンパスは、入江塾と同様に他塾には真似のできない指導法をお持ちのようです。国語も高校生になってから少し落ちてきたかな?というところで、山口先生にご指導をいただいたところ、持ちなおすことができました。普段ご指導をいただいていない大西先生や佐藤(ゆ)先生には、いつもさり気なく声をかけていただきました。また、進む道はそれぞれですが、励まし、時には心配してくださった同級生の皆様にも御礼申し上げます。

おかげさまで、念願の英語漬けの4年間、また夢にまで見た留学が決まり、娘の心は希望と期待に満ちあふれています。将来、育星舎での思い出がきっと彼女を助けてくれると信じております。本当にありがとうございました。 合掌

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