D君(2011年 京都大学 法学部 合格 洛星高校卒)

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自分の受験番号が掲示されているのを見たとき、「こんな自分がよく合格できたな」という驚きを抱きました。

そのように思った原因は、刻苦して勉強したという感覚が無かったからだと思います。

しかし、もともとそんなに勉強の才能があるわけでもないこの僕が合格できたというのは、やはり相当な勉強量をこなした成果だと考えるほかありません。

では、この事実と感覚の「乖離」をどう説明すればよいのでしょうか?

その鍵は、Vキャンパスでの勉強法にあると思います。

話はさかのぼりますが、僕がVキャンパスに入ったのは中学生になりたての頃です。

僕は中高一貫の学校に入学したのでVキャンパスも6年間続けるつもりでしたが、それと同時に塾長から、「中学になると一気に勉強量が増える」と聞いていて、内心戦々恐々としていました。

しかし実際に通い始めてみると、そこには「塾」といった雰囲気は無く、仲間と一緒に自由に勉強する「学び家」という形容がふさわしいような所だったのです

僕はその「学び家」に行くのが楽しくて仕方ありませんでした。

中学の3年間は、このように「学ぶ楽しさ」を学んでいきました。

こうして時は流れ、僕は高校生になりました。

そしてこの頃から少しずつVキャンパスの指導方法が変化してきました。

それまでは全体的な学力向上のための勉強を行っていましたが、その時からは大学受験という明確な目標に向かっての勉強に重点を置くようになったのです。

このため、その内容も広範囲にわたる学習というよりも、「弱点克服のために苦手な教科や分野を集中的に学ぶ」ということが中心になっていきました。

このとき中学3年間で自分の弱点をしっかり見極めることができていたので、的確な指導をしていただくことができました。

また、学年に比例して勉強時間も増えていきましたが、これに関しては中学のうちに「学ぶ楽しさ」を学んでいたのでさほど苦になりませんでした。

こうして僕は大学受験を迎えたわけですが、僕が合格できた要因は「無理なく、無駄なく」勉強できたからではないかと思います。

「無理なく」というのは、まず中学のうちに「勉強が楽しいものである」ということを知った上で、高校に入ってからその量を増やすという方式をとることで、自然に日々の生活に勉強という要素を組み込んでいくということです。

「無駄なく」というのは、じっくり時間をかけてそれぞれの苦手分野を見つけ出し、それに焦点を合わせた学習を行うことで、要領よく成績を底上げするということです。

そして、このうちの「無理なく」ということが最初に述べた奇妙な「乖離」に対する説明に当たるのではないかと思います。

最後になりましたが、僕をここまで押し上げてくださったVキャンパスおよび育星舎の先生方に改めて御礼申し上げます。

この「学び家」に行っていなければ、僕の人生はどれほど違ったものになっていたか分かりません。

育星舎こそが僕のホームグラウンドです。

Vキャンパス最高!

D君(2011年 京都大学 法学部 合格 洛星高校卒)のお母さん

この度は、息子の大学入試合格のために大きなお力添えを下さり有り難うございました。

育星舎グループとのご縁は、息子が小2の時に「科学の学校」に入れて頂いたことから始まり、小4からは「入江塾」でお世話になり、洛星中学校に合格させて頂きました。

そして、中学校入学後も、育星舎グループの先生方ならば生徒一人ひとり個別にケアして下さるので安心して勉強できると息子が希望し、「Vキャンパス」で6年間学ばせて頂き、この度の合格へと導いて下さいました。

中学入試の時もそうでしたが、息子は受験勉強というものを、決して暗いものだとか苦痛なものというイメージを持たずに、のびのびとマイペースで自分の力を伸ばしていけたようで、それがこの度のよい結果に結びついた原因の一つであると思っております。

それは、Vキャンパスの先生方が、普段から生徒一人ひとりをよく理解して下さり、息子に対しても、適切なきめ細かい指導をして下さったお陰だと思っております。

得意な点は更に伸ばして下さり、苦手な点については的確に指摘して下さり、一つひとつをどうすれば克服できるか真剣に考え、熱意を注いでご指導下さいました。

センター試験の前の段階では、模擬試験の成績は志望校合格の可能性が30‐40%程度と決して高くはなく、センター試験もボーダーラインにあたるような成績でした。

大手の予備校などは、センター試験が終わってしまうと二次試験に向けてのケアをほとんどしてくれませんでしたが、Vキャンパスの先生方は、センター試験の結 果をもとに、息子を含めた志望校の同じ生徒を集めた少人数で、二次試験対策の授業を毎日のように実施してくださいました。

最終的には、この二次試験対策の指導をして下さったことが、合格につながったのだろうと感じています。

受験への具体的な取り組みはすべて先生方にお任せするばかりで、保護者としてできることはというと、息子の健康管理のために、生活習慣を規則正しく、バランス良い食事や適度な運動や病気の予防を心掛けるぐらいのことでした。

思えば、小学2年生の時に育星舎グループの門をたたいたお陰で、ごく自然な形で、学ぶことの喜びを得ることができ、中学・高校そして大学へと志望通りの道を歩むことができました。

息子の成長を常に見守り続けて下さった育星舎グループの先生方に、心から感謝しております。

本当に有り難うございました。

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