P君 (2013年 京都大学 農学部 (食品生物科学科) 合格 洛星高校卒)

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私が初めてVキャンパスを訪れたのは高校3年の5月でした。多くの高校3年生が受験に向けて勉強をしている中、私は何もしておらず、焦り始めていた頃でした。

Vキャンパスではとにかく基礎を重視した勉強をしました。苦手だった英語はVキャンパスで頂いた中学2年の文法から洗い直しました。周りの皆が演習を始める時期になっても教科書や基礎の問題集を開き、実際に問題の演習をしたのは試験前1ヶ月ほどでした。

結果、私は合格できず、他の予備校で浪人することになりました。スタートが遅かったので、合格できなかったのは当然ともいえます。

しかし翌年、劇的に成績が伸び、余裕を持って合格することができました。この伸びはVキャンパスで培った基礎によるものだと私は考えています。

予備校の授業は「演習を重視し、基礎事項を見直す」余裕がありません。そんな中、Vキャンパスで基礎を固めていた私は、引き続き通いながら演習で力を付けることが出来たのです。同じ予備校に通っていた友人は授業の合間に基礎を確認するのに必死になっていました。

2年がかりになってしまいましたが、Vキャンパスでの指導のおかげで合格を勝ち取ることが出来ました。勉強の内容だけでなく、細かい方針まで相談に乗っていただけたため効率的な勉強が出来ました。本当にありがとうございました。

P君 (2013年 京都大学 農学部 (食品生物科学科) 合格 洛星高校卒)のお母さん

自分の進路について、なかなか真剣にかんがえることができず、成績も悪かった息子 が、友達に誘われて育星舎にお世話になりだしたのは、高3の5月でした。親としては、勉強に大きく出遅れた息子が、大きな予備校に行っても、ついていけな いだろうし、どうするべきかと悩んでいる時でした。

育星舎で、何から勉強するべきか、どのように勉強するべきか、本人にあった丁寧なご指導を受け、次第に本人が、目標を定め、落ち着いて前向きに勉強に取り組めるようになりました。本人の学力に応じた個別指導のお陰で、効率よく勉強することができました。

また育星舎では、良い仲間に巡り会え、食事の時間も休憩時間も、楽しい時間であったようです。アットホームな雰囲気のなかで、頼れる先生方と、良い友だちに恵まれて、育星舎での毎日は、息子にとって充実した時間だったと思います。

残念ながら、息子は、現役で結果を出すことができませんでしたが、一浪の後、志望校に合格することができました。浪人中も、いつでもアドバイスを頂ける林部先生は、息子にとっても、親にとっても、心強い存在でした。

進路について迷子状態だった息子に、考える道を見つけさせ、ゴールまで導いてくださった育星舎の先生方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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