BDさん(2023年 北海道大学 文学部 合格 同志社高校卒)

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「Vキャンパス」に入ったのは高2の冬頃だったと思います。大手の予備校に通ってはいたものの数学の成績が伸びず、知人の紹介でVキャンパスに入塾することになりました。「Vキャンパス」に入ってから、自分が予習・復習を徹底していれば予備校の数学の授業でも成績は上がっただろうと思うようになりました。勉強のやり込み方を知ることができるのが「Vキャンパス」の強みだと思います。個人的に良かったのは、仕切りのない教室なので、頑張って勉強している他の受験生の背中を見ながら自習することができ、勉強のやる気が上がったことです。

私は主にO先生に教わりました。先生は応用にばかり手を出そうとする私に、基礎を徹底することの大切さを教えてくださいました。最初はそれでは共通テストに太刀打ちできないと思っていましたが、勉強していくうちに基礎を固めている人がどれだけ強いかがよく分かるようになりました。「やさしい高校数学」は私の親友です。そして、「Vキャンパス」に通塾しているうちに勉強することがとても楽しくなりました。林部先生をはじめ、先生方が勉強と楽しく向き合えるように教えてくださいました。分からないことが解決する事、知識を吸収し、それが定着する感覚、どれもワクワクしました。勉強が嫌いじゃなかった事は私の受験生活において大きかったと思います。

模試では中々70点台から抜け出せなかった英語のリーディングも安定して80点後半を取ることができるようになり、迎えた共通テスト本番。頑張ったものの高得点獲得が必須だった倫政で失敗し、リサーチもE判定でしばらく呆然としていました。頑張ったらなんとかなると思っていた分、頑張ってもなんとかならない可能性を見せつけられたのはかなりショックでした。無理だったらはっきり無理だと言う先生の「まだ十分勝負できるよ」という言葉で、北大を諦めない決断ができました。そこからは、ネガティブになりがちな私は励まされつつ北大英語に取り組み、なんとか(というか未だになぜ合格できたのかは本当に分からないのですが)合格を掴み取ることができました。

国語の山口先生には高3の夏休み明けからお世話になりました。古文と漢文を、基礎から北大の国語で高得点をとる戦略までを教えていただき、君なら受かる、といつも言ってくださいました。

「Vキャンパス」に入っていなかったら間違いなく私は合格していません。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

BDさん(2023年 北海道大学 文学部 合格 同志社高校卒)のお母さん

高校2年の終わり頃から「Vキャンパス」でお世話になりました。とても志望校合格が見込める学力ではなかったと思います。でも行きたい気持ちは人一倍強かった。それが娘の強みだったのかも知れません。

そして何より先生方のお人柄と指導力が素晴らしかった!

わからない事を聞くとすぐに答えが返ってくる。当たり前のような事ですが、なかなかそれがすぐに叶う塾は少ない。団体授業ならそもそも授業日が決まっているし常に聞きたい教科の先生が塾にいらっしゃる訳でない。個別指導でも大学生の講師だとなかなかすぐに答えてもらえない。その点、「Vキャンパス」では1人の先生に数学の問題を質問した後に英語や化学の疑問をぶつけてもすぐに解説してくださる。昼間に自習してわからなかった事がその日の夕方「Vキャンパス」に行けば必ず解決する!わかる!の繰り返しが娘にとってとても力になりました。

河合塾の全統模試を受けてどんな結果が返ってきても志望校を諦めるようなアドバイスはなく、目指し続ける事を応援してくださいました。そして迎えた共通テスト本番で思った程点数が取れず落ち込む娘に、志望校に挑戦するように後押しして下さった先生方。そのお陰で合格する事ができました。本当にありがとうございました。